Un journal**

スポンサーサイト ()

一定期間更新がないため広告を表示しています

| 2012.09.19 Wednesday | - | - | スポンサードリンク |
観た映画いろいろ (22:08)
えー、映画は色々観てるんですが、ココにその都度レビューを書く、という作業がどうにもこうにも滞ってしまっておりまして、、、

ここんとこ毎回こうして纏めてレビュー、という形をとってしまっています、スンマセン。

というわけで、簡単にダダーッッといきます。






「オーシャンズ13」
いんやー、これは面白かったっす♪かなりスカッとしますよー♪
このシリーズについては賛否両論だと思うのですが、ワタシは基本的にこのシリーズのユルユル感がなんとも好きなので、だからこそ今回もすごく楽しめたのかなー、と思ったりしちょります。

恒例のブラピはまたまたいっつも何か食べてるし、今回のお楽しみは、「マット大西」(笑)
つけ鼻マット、サイコー!!!
これからご覧になる方は、お楽しみにネ♪

「リトル・チルドレン」
巧くなったねー、ケイト・ウィンスレット。。。
こういうタイプの作品って、役者さんの表現力、演技力勝負ってところがあると思うんですが、ホントに巧いんだわー。
内容はタイトルの通り、小さな街の中で、まさに大人になりきれない大人達が巻き起こす諸々、というお話でしたが、夢からハッと現実に戻る瞬間の描かれ方が鮮やかで、一本取られた感がありました。

「プロヴァンスの贈りもの」
なんと言ってもラッちゃんですからねー。これをハズすわけにはいかないっしょ・・・(笑)
で、これ、何気にリドリー・スコットなんですよね。。。
リドリー・スコットがラッちゃんを好きなのか、はたまたラッちゃんがリドリーを好きなのか、というところですが、まぁ、どっちでもいいか・・・。
一見ありきたりに思えるお話なのに、さすがにテンポが良くて面白かったです。
ただ、ラッちゃんと相手役の女性との急速に接近していく様子がですね、イマイチ説得力に欠けていたように思いました、ハイ。
それ以外は特にケチをつける部分もなく、単純にすんなり楽しめる作品ではございました。
でもまぁ、それだけ。

「シッコ」
面白かった。ドキュメンタリーなのに、まったく退屈しなかったです。
アメリカってああいう仕組みになってるんだねー。そりゃそういうことになるんだろうな、利益第一なんだからねー、企業なんてさ。
大型の詐欺師軍団みたいなもんだよ、マトモそうに見せかけてね。
最近の日本も、手厚いヨーロッパ型なんかとは離れてしまい、どっちかっていうとアメリカ型に近づいて行ってるんじゃないのかな〜、なんて色々と考え込んでしまいました。
願わくば、弱者に優しい国であって欲しいものです。

「ラッシュアワー3」
クリス・タッカー、うるせぇーーーー!!!(笑)
ほんっと、うるせぇーーーーー。
でも、この人の五月蝿さがこの映画を面白くしていることは確実なので、絶対に外せない要素ではあるんですが・・・(苦笑)
ジャッキーはですね、そりゃあ全盛期のようなわけにはいかないんだし、こんなもんかな、と思います。
が、とにかく驚いたのは真田広之ですよ。
英語、上手くない?
それも単に英語を上手く喋ってるってだけじゃなくて、ちゃんとそのセリフを自分のモノにしてる気がしましたよ。

「イタリア的、恋愛マニュアル」
あはは、オモロい。
恋愛の楽しさ、切なさ、可笑しさ、気恥ずかしさ、バカバカしさ、それぞれの要素が絶妙なバランスで描かれていて、とっても楽しめました。
本気の恋愛は、きっと人を丸裸にするようなもん。
だからこそ、それぞれのエピソードに深い味わいがある。
タイプの違う美味しいワインを何種類か飲んだような、そんな作品でした。

「ミス・ポター」
あの時代のあの年齢の女性に対する世間の目というのが、ミス・ポターの母親の考えに集約されている気がして、とても興味深かったです。
オールド・ミスなんていう言葉は、今となってはあまり説得力のない言葉になってしまった感がありますが、あの頃の古き伝統を重んじるイギリスという国では、それはそれは重くのしかかってきたんだろうな、となんとな〜く想像できるような気がしました。
レニーちゃんとユアンの組み合わせは以外とすんなり行っていて、いわゆる「変わり者」同士である二人の恋愛はとても素敵でした。
レニーちゃん、なんだか最近とっても演技にクセが出てきたように感じますが、この役柄についてはそれが吉と出ていたように思いました。

「ファンタスティック・フォー 銀河の危機」
うーーーん、やっぱり一作目には適わなかったか・・・。
途中まではミョーに間延びした感じが強く、イマイチ乗れなかったっす。
ただ、シルバーサーファーはカッコ良かった!!!
寡黙でクールで素敵。
体型だってビシッと引き締まっていて、とっても素敵。
ジェシカ・アルバちゃんは、前作のほうが断然可愛かったなぁ〜。
なんだか痩せちゃって、魅力が半減したように感じました。。。

というわけで、ザッとレビューを書いてみました。

夏の間は、あまりの暑さに駅から遠い映画館にはなるべく出掛けたくなかったり、というのがあったのですが、これからはワタシの季節「秋」がやって来るので、またシャカシャカと観にお出掛けしたいと思ってまぁす〜♪
| 2007.09.24 Monday | 映画 | comments(0) | gigi |
スポンサーサイト (22:08)
| 2012.09.19 Wednesday | - | - | スポンサードリンク |
Comment








Trackback
TrackBack URL: http://flancy.jugem.cc/trackback/266
<< NEW | TOP | OLD>>