Un journal**

スポンサーサイト ()

一定期間更新がないため広告を表示しています

| 2012.09.19 Wednesday | - | - | スポンサードリンク |
「ある公爵夫人の生涯」を観ました♪ (15:24)
楽しみにしていました、久々のコスチューム物♪
絢爛豪華な衣装、とっても素敵でしたよ〜、うっとり。。。

すっかり洗脳されて、ローズピンク系のアイシャドウまで衝動買いしてしまったオバカ女です(笑)



 さてさて、映画は、、、

キーラ、公爵夫人をとっても魅力的に演じていました。
煌びやかな衣装の似合うことといったら・・・。
ため息もんですねー、ホント。

ロケーションや建物、調度品など、美しいものぞろいの作品でしたが、やはり圧巻はデヴォンシャー夫人のお衣装ですよ、皆さん♪


本当に素敵でした。



キーラ演じる公爵夫人は、

一本しっかりと芯が通り、困難に直面しても、それを乗り越え、自分のフィールドを切り開いてしまうほどの力強さを持った女性でした。


この時代にしては、なんだかちょっと先進的な印象を受けるほど・・・。




ワタシなら、ほんの序盤ですっかり挫けてしまってるだろうなぁ・・・。


同じ女性として、尊敬に値する女(ヒト)だと思う。




カノジョの結婚は、


ただそれだけを見れば、不幸といえるものだったかもしれない。


結婚前にカノジョが望んでいたものとは掛け離れてたからね。



だけど、


カノジョはこの結婚に、人生を通して、長い時間をかけて、結果として勝ったのではないかと思いました。





ジョージアナを愛することのなかった公爵がふと差し伸べた手に、


ほんの少しだけど希望の光があったのだと思いたい、


そうであって欲しいと思います。





そして、


それは、その不幸な結婚のお相手である、公爵自身にとっても同じく・・・



公爵は、公爵なりに、


自分の重い責任を果たすべく、この結婚を選び、そして放り出すことなくまっとうしたのだと思う。




公爵としての責任、


それは自分の血を引き継ぐ男子をこの世に誕生させ、立派に育てること。



それはきっと、凡人には理解できないほどの重責だったのでしょう。





ダイアナと同じスペンサー家出の夫人、


ここになんだか皮肉な運命めいたものを感じますね・・・。
| 2009.04.22 Wednesday | 映画 | comments(0) | gigi |
スポンサーサイト (15:24)
| 2012.09.19 Wednesday | - | - | スポンサードリンク |
Comment








Trackback
TrackBack URL: http://flancy.jugem.cc/trackback/272
<< NEW | TOP | OLD>>