Un journal**

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| 2012.09.19 Wednesday | - | - | スポンサードリンク |
「レイチェルの結婚」観ました〜♪ (14:48)
ジョナサン・デミ監督の新作でございます。

今年の授賞式でのアン・ハサウェイの涙と、シャーリー・マクレーンのコメントを聞いて、観たいなーと思っていました。

「サムシング・ワイルド」とか、「愛されちゃってマフィア」とか、
面白くって好きだったわぁ〜!!
懐かしいっす。




どんなに疎ましく思える兄弟・姉妹でも、


たとえどんなことがあっても、


結局は許すしかないんだよね、


だって「家族」だから・・・。




血が繋がっているいない、というような単純なことでは無く、


動かしがたい、目に見えない絆でしっかりと繋がっている、


大切な、かけがえのない家族だからこそ、


こじれてしまうし、


甘えも出るし、


だけど、なぜか理由もなく許してしまえたりもする、




理屈では説明がつかない、


きっとそれが「家族」なのだろう。




そこらあたりが、絶妙なタッチで描かれている本作。


リアルなカメラワークも一役買っていました。


ものすごく大きな展開がない分だけ、一人一人の感情が、


とてもダイレクトに、とてもリアルに伝わって来て、


ワタシ自身がなんだかどうしようもない気持ちになってしまい、


何度か本気で泣きそうになりました。




リアルで、しかもズッシリと重い内容なので、


観られる方は、ある程度覚悟して観に行かれることをオススメします。


タイトルのような、軽い感じでは決してありません。




この家族には、


この後もきっと、長く葛藤が続いて行くんだろうけれど、



いつの日か、


家族みんなの心のしこりが、うま〜く溶けて、



穏やかな暖かい陽だまりが訪れてくれることを願います。

| 2009.04.27 Monday | 映画 | comments(0) | gigi |
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